太陽光発電の出力制御に関する今後のお手続きについてという書類が電力会社から届いていると思います。
四国電力の場合、平成26年12月3日から平成28年1月22日までに、契約申し込みの受付をした発電所に関しては
年間最大360時間までの無補償での出力制御に応じる必要があります。
平成28年1月25日以降に契約申し込みの受付をした発電所に関しては無制限の出力制御に応じる必要があります。
出力制御の方法は、現在、取り付けてあるパワーコンディショナーのメーカーが販売している出力制御機器を取り付け
インターネット回線を引き、出力制御機器とインターネット回線を結びつけ電力会社が、毎日更新する出力制御
スケジュールを取得できるように環境を整えなければなりません。
もし、出力制御機器を取り付けず、出力制御に応じない場合は、全量買取契約を解除される可能性があります。

